📅 これからの予定

名古屋保護観察所
 引受人会 講師「当事者を支援するということ」     
覚書:薬物依存症の当事者を持つ家族の方への講演
 
天むす会
 講師「依存症について」     
覚書:めちゃくちゃ地元である天白区での支援者向け講演。日頃から「近場の連携を大切にしたい」と考えていたので地域の支援者と顔を合わせられるのは楽しみ。

📜 2025年 活動ハイライト

5/11
全国ギャンブル依存症家族の会 愛知
ゲスト講師(名古屋市立大学キャンパス)
5/14
日本福祉大学大学院 
ゲスト講師「依存症のはなし」
覚書:学生さんの授業の感想はいつも真剣で、内容も鋭く関心してしまう。フィードバックをみるのがいつも楽しみ。
5/18
全国ギャンブル依存症家族の会 岐阜
ゲスト講師「診察の実演」
新聞記事
覚書:この日は、当事者の方とともに打ち合わせなしの診察実演!
6/3
名古屋マック 40周年記念
ゲスト講師「回復のために医療は何ができるのか?」
覚書:参加者の皆さんが「久しぶり!」と声をかけてくれた。当事者が多い場面では、いつも「場違いなんじゃないかな」と気弱になる瞬間もあるのだけれど、話してみてよかったなと心から思った
6/20
第121回日本精神神経学会学術総会
シンポジスト「愛知における家族会との連携」
6/21
全国ギャンブル依存症家族の会 兵庫
ゲスト講師「参加者の医療への疑問・不満に答えます」
📰 青山ゆみこさんの記事はこちら
7/31
中部矯正管区にて研修講師
タイトル「依存症の理解」 写真
覚書:色々盛り込んだ結果、2時間いっぱいまで話し、参加者からの質問時間が取れず反省。質問時間が楽しみなのに。
8/24
愛知県依存症医療研修(薬物依存症・オンライン研修)
講師「薬物依存症概論」
8/31
愛知県依存症医療研修(ギャンブル依存症・オンライン研修)
講師「ギャンブル依存症概論」
覚書:朝一のオンライン開催だったので、同日昼前から開催される三重県津市近郊の医療機関同士のギャンブル依存症の意見交換会にも参加したくなり津市から配信。午後にはギャンブル依存症家族会講演にも参加。外部機関の色々な想い、意見が聞けて非常に刺激的な一日だった。
9/5
第 47回 日本アルコール関連問題学会 熊本大会 学会発表
演題:脱「SMARRP」プログラム「いろいろ」の実践
演題:自助グループ、民間団体と連携して楽になる依存症治療「一ツ山クリニック」の場合
覚書:院内プログラム、院外との連携について2題発表。当事者や支援者と日々、積み重ねてきたローカルなエピソードを発表。今まで一人で「これで本当に良いのかな」と模索していたものも「それ、ありますよね」と共感してもらい励みとなった。
9/10
中部矯正管区にて研修講師
講師「大麻のはなし」
覚書:7月の講義の反省を生かし、質問時間を何とか5分捻出!相互の考えを共有するなら30分くらいあってもいいのかも。
9/14
志段味図書館(名古屋市守山区)
しだみお酒の研究会 講師「ちゃんと知れば怖くない ギャンブル依存症」
覚書:事前打ち合わせで図書館へ直接挨拶に向う。館長が、すごく気さくな方で、図書館がより楽しくなった。当日はスライドを作らず講演したが、こちらの方が参加者の要望に合わせられた気がする。
10/4
ホームヘルパー現任研修
講師 「精神科医ってどう考えているの?」~病気の見分け方と薬・対応のリアル 写真
覚書:スライドなしでの2時間講演。前回よりも長かったが、参加者がどんな想いをもって参加されているのかリアルタイムに知れてよかった。
10/25
アディクションセッション@中区役所ホール
写真
11/5
日本福祉大学 美浜キャンパス
ゲスト講師「依存症のはなし」     
覚書:おそらく20歳くらい離れた学生さんへ講義。未来の支援者へメッセージに行っている感覚。まだ自分の色々な事に忙しい時期なのに、みんな真面目に聞いてくれてありがたい。僕の個人的な診療エピソードが誰かの、いつかの支援の役に立ってくれる事を望む。
12/5
昭和医科大学烏山病院(東京都)
依存症支援者研修 講師「GAに行かない当事者に我々は何ができるのか」     
覚書:ギャンブル依存症治療の中心地のような医療機関での研修。東京と地域の治療資源の差も交えながら何ができるのか、ただただ日々の診療で感じている事を話してきました。講演数時間前のギリギリまで考えたスライドで大きく反響が出て良かった。
12/18
名古屋市精神保健福祉センター
市内関係機関職員向け依存症基礎講座 講師「依存症の病理についての理解」     
覚書:名古屋市に移ってきて初めての市内関係者向け講座。医療機関外の現場で当事者対応する方達に、即戦力となる講座になるよう試みる。今年見学させて頂いた「依存症回復施設オリーブ」の方とも再会。
12/28
岐阜駅ハートフルスクエアG
岐阜ダルク家族会「STEPS」 講師「診察室から見た依存症のこと」     
覚書:どんな方が来るのかわからず、スライドなしで挑む。岐阜県に来ると一番初めに依存症の事を学ばさせてもらった各務原病院に勤めていた時の思い出が強い。岐阜ダルクも初学者の私が初めて見学させてもらったダルク。当時の診療経験も交え、出会ってきた支援について話す。講師の自見さん、矯正管区の方、刈谷病院時代の家族、岐阜ダルクの方達にも出会えて良い年末。ちなみに、隣の会場でギャンブル依存症家族会岐阜が行われており、その方達にも出会うという奇跡あり。